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Hugo・GitHub Pages・独自ドメインでブログを構築 : 2

   [Setting]    #Blog    #Hugo

GitHub側の設定と独自ドメインの適用を行う。

  • GitHubの設定
  • 独自ドメインの適用

GitHub

このリモートリポジトリの持つ意味は2つ。

  • ブログ作業環境 : ローカルの作業環境がそのまま。git cloneすればどこでも作業できる
  • 公開環境 : GitHub Pageを利用した公開環境(masterブランチ/docsディレクトリ)

GitHub Pages

GitHub Pagesの形態として、ユーザーページプロジェクトページ の2つがある。

  • ユーザーページ : リポジトリ名を「アカウント名.github.io」で作成
  • プロジェクトページ : リポジトリ名は任意で、masterブランチにdocsディレクトリを作成する
    • docsディレクトリ方式は、2016.8に追加された機能
    • 以前はgh-pagesブランチを作成する必要があった

今回は環境ごと管理したかったので、プロジェクトページ形式で作成する。

リモートリポジトリ : GitHub

任意の名前(今回はサイトと同名のmyblog)でリポジトリを新規作成。
- Initialize this repository with a README → 未チェック
- リポジトリのURL : https://github.com/<アカウント>/<リポジトリ名>.git

ローカルリポジトリ : Mac

リモートにプッシュを行う。

# リモートリポジトリの追加
$ git remote add origin https://github.com/mzgk/myblog.git

# リモートの確認
$ git remote -v
masamune       	https://github.com/mzgk/masamune.git (fetch) # テーマ用(subtree)
masamune       	https://github.com/mzgk/masamune.git (push)
origin 	https://github.com/mzgk/myblog.git (fetch) # ブログ環境用
origin 	https://github.com/mzgk/myblog.git (push)

# プッシュ
$ git push -u origin master

独自ドメインの設定

ドメインは、ムームードメインで取得済み。
作業としては、以下。

  • ムームードメイン側のAレコードにGitHubのアドレスを設定する
  • GitHubリポジトリのdocsディレクトリにCNAMEファイルを格納する
  • GitHubリポジトリでGitHub Pagesの設定をする

ムームードメイン側の設定(DNS設定)

Aレコードの値はGitHubのページを参照。

  • ログイン -> ドメイン管理 : ムームーDNS -> ドメインを選択 -> 変更
  • カスタム設定のセットアップ情報変更 -> 設定2 ->
  • サブドメイン : 未入力
  • 種別 : A
  • 内容 : 192.30.252.153
  • サブドメイン : 未入力
  • 種別 : A
  • 内容 : 192.30.252.154

セットアップ情報変更を押下。

CNAMEファイル

  • ローカルのdocsディレクトリに『CNAME』という名前でファイルを作成
  • 中身には取得してあるドメイン名を記述(myblog.com)

config.toml

  • baseurlをGitHub PageのURLから、独自ドメインに変更する

生成〜コミット〜プッシュ

# 公開ファイルを生成
$ hugo -t masamune

# docsディレクトリにコピー
$ cp -p -f -R public/* docs

# コミット
$ git add .
$ git commit -m "独自ドメインを設定"

# master
$ git push origin master

GitHubの設定(GitHub Pages)

GitHub上で、GitHub Pagesの設定を行う。

Source

作成したリポジトリ → Settings → GitHub Pages → Source
「master baranch /docs folder」を選択 → Save

Custom domain

作成したリポジトリ → Settings → GitHub Pages → Custom domain
ドメインを入力 → Save


Saveが完了すると、GitHub Pagesの部分にURLが表示される。
そのURLがGitHub Pages(今回のブログ)のURLとなる。
アクセスすると、docsディレクトリ以下のWebページが閲覧できる。

確認

しばらくしてブラウザから設定したドメインにアクセスし、反映されていることを確認する。

次は、記事の作成から。