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Hugo・GitHub Pages・独自ドメインでブログを構築 : 4

   [Setting]    #Blog    #Hugo

手順通りにコマンドを叩いていくのが面倒なので、スクリプトにまとめる。
~/.bash_profile または ~/.bash_rcに記述しておく。

  • 記事作成〜確認
  • コミット〜公開

記事ファイルの作成〜確認

記事ファイルを作成しATOMで起動〜ローカルサーバ起動し確認ができる環境までを用意する。
-t テーマ名は、config.tomlに設定しているので省略している。
$ hugow ファイル名 で実行する(ファイル名はprefixとして日時が自動挿入される)。

# $ hugow ファイル名
# フロー : ファイル作成 → Chrome起動 → ローカルサーバ起動
function hugow() {
  echo -e "\033[0;32m***ファイル作成・Chrome起動・サーバ起動***\033[0m"
  # 作業ディレクトリに移動(自分の環境に合わせる)
  command cd ~/Develop/Web/mzgkworks.com
  # content/post/YYYYMMDDHHMM_引数.md を作成し、ATOMを起動
  command hugo new post/$(date +%Y%m%d%H%M)_$*.md --editor="atom"
  # chromeを起動しローカルホストを表示(確認用)
  command open -a "/Applications/Google Chrome.app" http://localhost:1313
  # ローカルサーバーを起動(ライブリロード)
  command hugo server -D -w
}

コミット〜公開(プッシュ)

コミット〜プッッシュして公開までを行う。
$ hugop コミットメッセージ で実行する。

# $ hugop コミットメッセージ
# フロー : コミット → プッシュ
function hugop() {
  echo -e "\033[0;32m***add -> commit -> push***\033[0m"
  # 作業ディレクトリに移動
  command cd ~/Develop/Web/mzgkworks.com
  # ファイル生成
  command hugo
  # public → docsディレクトリにコピー
  command cp -p -f -R public/* docs
  # add
  command git add .
  # 引数(途中の空白文字可)をメッセージにしてcommit
  command git commit -m "$*"
  # push master
  command git push origin master
}

以上

GitHub Pagesがmasterブランチのdocsディレクトリで使えるようになったので、かなり楽になった。