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Visual Studio CodeにGolang向けの開発デバッグ環境を設定する

   [Setting]    #Golang

Visual Studio CodeにGolang向けの開発環境の設定をする。
補完・デバッグ実行までできるのは便利。

  1. VSCodeのインストール
  2. Golangの拡張機能をインストール
  3. Golangのデバッグ実行ができるようにする
  4. おまけ

環境

  • MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
  • macOS Sierra 10.12.3
  • Golang 1.7.4 darwin/amd64
  • Visual Studio Code 1.8.1

1. Visual Studio Codeのインストール

インストール

VSCodeをターミナルから起動できるように設定する

2. Golangの拡張機能をインストール

  • https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=lukehoban.Go
  • 必要パッケージが不足している場合は、VSCodeの上部からInstallを促すダイアログが都度表示される
  • もしくは、右下にメッセージ「Analysis Tools Missing」が表示されるので、クリックして不足分をインストール

Golangのデバッグ実行を可能にする

Delve公式サイト

基本的にはここを参照

証明書の作成

DELVEのインストール

  • ここも上記に同じ。もしくは公式サイトの「Manual install -> 2)Install the binary」を参照
  • MacにXcodeがインストールされていない場合は、Command Line Toolのインストールが必要かも
# 必要に応じて
$ xcode-select --install

# ディレクトリ作成と移動
$ mkdir $GOPATH/src/github.com/derekparker && cd $GOPATH/src/github.com/derekparker

# GitHubからcloneして、移動
$ git clone https://github.com/derekparker/delve.git && cd delve

# 証明書と紐付けてmake。dlv-certは証明書の名前
$ CERT=dlv-cert make install

# KeyChainの変更を有効化
$ sudo kill `pgrep taskgated`

VSCodeでのデバッグ

  • デバッグをしたい場合は、プロジェクトのフォルダーを指定する必要あり
  • フォルダーを作成 -> VSCodeで開く -> main.goファイルを作成の流れ
  • ブレークポイント張って、F5で実行

おまけ

VSCode内でターミナルを開く

  • メニューバー -> 表示 -> 統合ターミナルでターミナルを表示できる
  • 使用するターミナルは、基本設定 -> ユーザー設定 -> 外部ターミナルで変更ができる
  • “terminal.external.osxExec”: “iTerm.app”

VSCodeの使い方